
Wire Rope ワイヤロープ事業
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Wire Rope西田製綱所が最も得意とする耐食性に優れたワイヤロープ

ワイヤロープは強靭な鋼線の集合体で、同じ太さの鋼線と比較して、数倍の引張り強度と曲がりやすい柔軟性を特徴としています。
製造サイズは、仕上がり径3mmから38mmです。この強くて柔らかい特性により、土木、建築、農林業、機械、船舶、漁場、運輸、通信、自動車、航空機などの各分野で幅広く使用されています。
当社は昭和26年にワイヤロープのJIS認証(G3525)を取得し、長年様々なお客様にご使用いただいております。

Fishery漁業用ワイヤロープ
最も得意とする漁業用めっきワイヤロープ
海洋の腐食環境に対応して、亜鉛めっきロープが使用されますが、特徴は亜鉛(めっき)の付着量です。めっき線は、一般的には鋼線にめっき処理を行い、その後所定の素線径へ伸線しますが、当社では所定の素線径へ伸線したあとの鋼線にめっき処理を行います。
そしてJIS規格の1.5倍〜2.5倍のめっき付着量を実現し、耐食性の優れたワイヤロープを製作しております。また安定した撚り線技術によって型崩れしにくいワイヤロープになっており、漁場の過酷な腐食、摩耗環境に対して高い耐久性を発揮します。
ワイヤロープの構成
6×7
6×19
6×24
6×37

Forestry林業用ワイヤロープ
伐採した木材の集積のために設置する索道(簡易ロープウェイ)に林業用ワイヤロープが使用されます。レールの役割の架線(支持索)と吊るした搬器を移動させる曳索があります。
山間地の厳しい自然環境と過酷な使用条件に耐える性能が要求されます。弊社は十分な耐久性を有する以下の品種を製造しています。
ワイヤロープの構成
6×19
6×Fi(25)

General Use一般ワイヤロープ
様々な分野で活躍するワイヤロープ
漁業以外はもちろん、土木・建築・機械・船舶等の分野でご使用いただいております。玉掛用や舞台用ロープもあります。
使用用途、使用環境、使用数量などをお伺いし、お客様のニーズに合わせて最適なご提案をさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。
ワイヤロープの構成
6×7
6×19
6×24
6×37