Steel Wire 鋼線事業
- HOME
- 事業紹介
- 鋼線事業
Steel Wire社内一貫生産による柔軟な対応
鋼線については、用途や使用条件、必要数量などをお伺いし、ユーザー様の仕様に合った提案をさせていただきます。
一貫生産によりユーザー様の仕様に沿って、鋼線の製作を行っております。(0.25mm~5.50mm)
硬鋼線につきましては、JISG3521の認証を取得しております。
また材料支給によります加工処理にも対応しております。(前処理・伸線・熱処理パテンティング・溶融亜鉛めっき)
異形線(圧延)のご相談も承っております。
Galvanized亜鉛めっき鋼線
当社の亜鉛めっき鋼線は、溶融亜鉛めっき処理を行っており、所定の線径に伸線した鋼線にめっき処理した後めっき線や、熱処理後の鋼線にめっき処理した熱処理めっき線、その熱処理めっき線から更に伸線を行ったアフタードロー線を製作しております。
特に、細物鋼線にめっきする技術(後めっき)を得意としており、1.0mm以下の線に厚みが均一で、且つ異物等の付着がない光沢を呈した鋼線ができます。亜鉛の厚み(付着量)を保有した線であることから、耐食性に優れており、各分野で使用されています。
また亜鉛アルミ合金めっきのご相談も承っております。
亜鉛アルミ合金めっきは、1.0mm線以下のめっき処理が可能です。そして亜鉛めっき線と比較して、耐食性が優れていることが確認されています。
Applications用途事例
-
ワイヤロープ素線
-
ばね材
-
農業資材
-
自動車部品
-
空調部品
-
OA機器
-
工芸品部材
-
工業用ホース
-
各種フィルター